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阪神タイガースの松田遼馬投手と福岡ソフトバンクホークスの飯田優也投手の交換トレードが決まったようですね。

 

福岡ソフトバンクホークスは、先日も、曽根海成内野手と広島の美間優槻内野手の交換トレードがありましたよね。

 

ここにきて、駆け込みトレードが目立ちます。

 

さて、今回は阪神タイガースへ移籍することになった飯田優也投手に注目しました。

飯田優也投手のプロフィール

出典 http://iida-yuuya.mato.media/

 

飯田優也(いいだ ゆうや)投手は、1990年11月27日生まれの27歳の投手。

 

兵庫県神戸市出身。

 

身長186cm、体重86kg、左投げ左打ち。

 

飯田優也投手は、4歳の時に阪神大震災に被災し、仮設住宅暮らしを経験、その後、愛媛県の祖母の家で4年間暮らしていたそうです。

 

小学校1年生の頃から兄の影響で野球を始め、桜の宮中学校時代は神戸須磨クラブでプレー。

 

中学校卒業後は神戸弘陵学園高校に進学しましたが、3年夏に背番号13で登録され、3回戦の伊丹高校戦で中継ぎ1試合に登板したのみで、目立つ実績を挙げることはできませんでした。

 

高校卒業後は、東京農業大学生物産業学部に進学し、1年生からリーグ戦に登板。

 

4年春の函館教育大学戦ではスカウトが見守る中、最速142キロの速球で7回3安打12奪三振の好投を見せ、スカウトにアピール!

 

そして、2012年ドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスから育成3位で指名され入団しています。

飯田優也投手の1軍での実績

2014年

試合数12 2勝5敗 ホールド0 セーブ0 投球回58.1 奪三振59 四死球88 被本塁打5

防御率3.24

 

2015年

試合数35 0勝1敗 ホールド4 セーブ0 投球回41.1 奪三振44 四死球66 被本塁打3

防御率3.48

 

2016年

試合数30 1勝0敗 ホールド4 セーブ0 投球回41 奪三振35 四死球15 本塁打3

防御率3.29

 

2017年

試合数19 0勝0敗 ホールド2 セーブ0 投球回22.1 三振17 四死球17 本塁打2

防御率2.42

 

2018年

試合数1 0勝0敗 ホールド0 セーブ0 投球回0.1 三振0 四死球2 本塁打0

防御率54.00

 

飯田優也投手の1軍でのキャリアハイは2015年から2016年といったところでしょうか。

 

徐々に出場試合数が減り、今年は0.1回しか投げていません。

飯田優也投手の兄は?

飯田優也投手の兄である飯田一弥さんは、飯田優也投手と同じ神戸弘陵学園高校から関西国際大学を経て、四国・九州アイランドリーグの高知ファイティングドッグスで正捕手を務め、2011年ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成7位の指名を受けて入団しました。

 

しかし、福岡ソフトバンクホークスの層の厚さから、支配下登録を勝ち取ることができずに、2013年オフに戦力外通告を受け、そのまま現役引退。

 

現在は、福岡ソフトバンクホークスで二軍のブルペン担当をしているそうです。

飯田優也投手は白い?

出典 ZAKZAK

 

飯田優也投手を検索すると、白いというキーワードが出てきます。

 

確かに、飯田優也投手って、プロ野球選手にもかかわらず顔が白いですよね。

 

2014年に初勝利を挙げた試合でも、キャッチャーの細川選手から肌が白いことをいじられたようです。

飯田は勝利のハイタッチで、仲間からグイッと背中を押された。松井裕から主役の座を奪った23歳は、自然と最前列に飛び出す形に。サファテからウイニングボールをもらい、色白の顔に笑みがこぼれた。

「めちゃくちゃうれしい。さすがに5回もチャンスをもらったら、1回くらい勝たないと申し訳ない。自分のためにも勝てて良かった。要所で粘れたことが大きい。ボールは母親にプレゼントしたい」

2回の無死二塁をしのぐと勢いづいた。5回は走者を背負って細川がマウンドに来た。「お前、肌白いのに顔が真っ赤やぞ」のひと言でリラックスできた。

出典 日刊スポーツ

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最後に

移籍先の阪神タイガースでは、手薄な左の中継ぎとして、飯田優也投手は起用されそうです。

 

交換トレードに出した福岡ソフトバンクホークスを見返す活躍を見せてほしいですね。

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