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9月1日の「サワコの朝」のゲストは女優の市毛良枝さん!

 

「サワコの朝」では、「登山」の話をされるようですね。

 

市毛良枝さんの「登山」は本格的ですよね。

 

女優でキリマンジャロ登頂にチャレンジなんか普通はしません。

 

今回は、「サワコの朝」のゲストとして出演する市毛良枝さんに注目してみました。

市毛良枝さんのプロフィール

出典 https://marunews.com/

 

市毛良枝(いちげ よしえ)さんは1950年9月6日生まれの女優。

 

静岡県修善寺町出身。

 

立教女学院高校卒業。

 

アミューズ所属。

 

市毛良枝さんの父親は耳鼻咽喉科の開業医。

 

市毛良枝さんは高校卒業後に、文学座や俳優小劇場の研究所に入り、芝居の基礎を学び、1971年のTBS系ドラマ「冬の華」で女優デビュー。

「まったくの新人なので、皆さん、手とり足とり教えてくれました。テレビはこんなに丁寧に教えてくれるんだ、簡単だな、と思っていたところ、次の時には誰も教えてくれない。急に放り出されたんです」

出典 zakzak

 

そして、1977年、フジテレビ系ドラマ「ライオン奥様劇場」の「小さくとも命の花は」で、初井言榮さんの姑にいびられる嫁を演じたこときっかけに、「私は泣かない」「私は負けない」「私は逃げない」などに続く「嫁姑シリーズ」に出演し、初々しい新妻役を演じたことで、「お嫁さんにしたい女優ナンバー1」と呼ばれ、人気女優となりました。

出典 http://okawari.hatenablog.jp

 

その後、女優としてテレビ、映画、舞台など40年以上活躍されています。

市毛良枝さんはかつら?

いつまでも若々しい市毛良枝さんですが、検索すると「かつら」というキーワードが出てきます。

 

そういえば、市毛良枝さんといえばビゲンのCMに出ていました。

 

染めてはいるのでしょうが、「かつら」どうかは不明です。

 

ただ、年齢からは「かつら」をしていてもおかしくないですよね。

市毛良枝さんの夫は?

市毛良枝さんは1988年に、お見合いで知り合った小川敏夫さんと結婚しています。

 

しかし、市毛良枝さんは後に小川敏夫さんと離婚しています。

 

新聞や雑誌の情報では、小川敏夫さんのDVが原因と報じられたようですが、真相は不明です。

 

また、小川敏夫さんは、結婚した時は弁護士でしたが、後に民主党公認で参議院議員となっています。

市毛良枝さんの趣味は登山!

市毛良枝さんの趣味といえば登山です。

 

市毛良枝さんのお父さんを看取ったお医者さんから、登山に誘われたことが、登山を始めたきっかけのようです。

 「父を看取ってくださったお医者さんが山好きで、登山のグループに誘われたんです。いきなり2700メートルクラスの北アルプスの燕岳(つばくろだけ)と常念岳に登りました。登山の靴とか一式全部そろえて。夜行でいって山小屋に泊まって頂上をめざす。苦しかったけど、頂上に達したとき、それはもう私のすべてが変わる体験でしたね。こんなにも楽しく素晴らしい世界があるんだ!」

出典 zakzak

 

市毛良枝さんは、女優としてデビューしてから、「いつ辞めようか」と思いながら仕事をされてきたそうです。

実は、1971年にTBSテレビのドラマ『冬の華』でデビューしてから、「いつ辞めようか」と思いながらこの仕事をしてきました。どこか自分には向いていないという思いがあったんですね。というのは、いわゆる”芸能人”に求められる虚像をつくることに、とても違和感があったからです。

出典 https://www.tomin-fes.com/

 

しかし、登山と出会ったことで、迷いが消えたそうです。

「登山と俳優の仕事を続けてきて気づいたことがあるんです。山で得たあの感動は、台本をもとに何かを必死になって作り出してきた感動と、それほど違わない。例えば歌舞伎で、いきなりパンと幕が切って落とされる。と、ずっと見えていたものじゃないものがパーッと見える。わっ凄い。そういうことが山では起こるんです」

「雨が降って何も見えない。景色も見えなくて辛いと思っていたとき、急に陽がさしてきて、くっきりと山が見える。これって歌舞伎の幕が落ちるときと同じだ。私は森羅万象に感動してる。それは芝居を見にきたり、テレビを見ている人たちが得ようとしている感動と同じなんだ」

俳優は台本を与えられるが、山は自分で台本を書いている-そう思ったとき、迷いが消えた。

出典 zakzak

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最後に

現在、市毛良枝さんは母親の介護をされているようです。

 

「サワコの朝」で介護の話をされるのかは分かりませんが、放送を楽しみに待ちたいと思います。

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