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ネットを見ていたら、16日に女優の星由里子さんが肺がんのため、京都市の病院で亡くなっていたというニュースがありました。

 

昨日は西城秀樹さんが急性心不全のため亡くなられたというニュースが大々的に報道されていましたよね。

 

2日続けて、芸能界のスターがお亡くなりになられたことになります。

 

でも、星由里子さんってどんな方だったのでしょうか?

 

今回は、星由里子さんを調べてみました。

星由里子さんのプロフィール

出典 http://www.tv-asahi.co.jp

 

星由里子さんは1943年12月6日生まれの74歳の女優。

 

本名は清水由里子さんというそうです。

 

出身地は東京都千代田区鍛冶町で、千代田区立今川中学校を経て精華学園女子高校を卒業しています。

 

所属事務所は東宝芸能。

 

1958年に、東宝が宝塚歌劇団東京公演のために募集した「ミス・シンデレラ娘」というオーデションに合格して芸能界デビュー。

 

星由里子さんは八重歯がトレードマークだったことから、デビュー当時は「八重歯のシンデレラ」がキャッチフレーズだったそうです。

 

1959年の映画「すずかけの散歩道」で女優デビューした星由里子さんは、1961年の映画「大学の若大将」で主演の加山雄三さんの恋人役「澄ちゃん」を演じたことで、人気女優の仲間入りを果たすことになります。

 

以後、星由里子さんは若大将シリーズで、「澄ちゃん」役を11作品演じ、女優としての人気を不動にしていきます。

 

星由里子さんは、若大将シリーズ以外の映画でも「モスラ対ゴジラ」「三大怪獣 地球最大の決戦」などの怪獣映画にも出演し、女優としての地位を確立していきます。

 

出典 http://cinema.ne.jp/

 

若い頃の画像を見ると、清楚な感じの綺麗な女優さんで、人気が出るのが分かる気がしますね。

 

その後は、1960年に出演した映画「お転婆社員」で製作者協会新人賞を、1996年に出演した映画「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」で日本アカデミー賞助演女優賞を受賞するなど女優としての円熟味を増していきました。

 

また、1997年放送のNHK連続テレビ小説「あぐり」、テレビ朝日放送の「科捜研の女」、TBSの「こちら本池上署」シリーズなどテレビドラマにも出演するとともに、「2時のワイドショー」で司会を担当するなど活動の場を広げていったそうです。

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星由里子さんの夫は?

星由里子さんは、1969年に実業家でホテルニュージャパンの社長でもあった横井英樹氏の長男と結婚しましたが、性格の不一致で80日余りで離婚しています。

 

1975年には、脚本家の花登筐氏と2度目の結婚をしていますが、1983年に花登筐氏が亡くなれています。

 

3度目の結婚は1990年で、清水正裕氏という広告代理店の会社役員の方と京都市内のホテルで盛大な披露宴をおこない、話題となったようです。

最後に

星由里子さんの葬儀・告別式は親族のみで行われるそうです。

 

心より哀悼の意を表したいと思います。

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