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8月24日のあさイチ「プレミアムトーク」は、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の主題歌「アイデア」を歌っている星野源さん!

 

星野源さんといえば、2016年に出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の「恋ダンス」が社会現象になるなど注目されるアーティストです。

 

また、星野源さんは俳優としても「ゲゲゲの女房」「真田丸」など多くのドラマに出演しています。

 

今回は、あさイチ「プレミアムトーク」のゲストである星野源さんに注目しました♪

星野源さんのプロフィール

出典 https://rockinon.com/

 

星野源さんは、1981年1月28日生まれの37歳。

 

埼玉県蕨市出身。

 

身長168㎝、血液型はAB型。

 

自由の森学園中学校を経て、自由の森学園高校卒業。

 

音楽業はアミューズ、俳優業は大人計画が所属事務所となっています。

 

モダン・ジャズが流れる家庭で育った星野源さんは、中学校1年生の時にギターを始め、有志が集まって演劇を始めたそうです。

 

2000年に自由の森学園高校の卒業生からメンバーを集め、インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成。

 

2003年、舞台「ニンゲン御破産」の出演を機会に大人計画事務所所属となる。

 

2003年、フジテレビ系ドラマ「WATER BOYS」星山 役で出演。

出典 https://matome.naver.jp/

 

2004年、映画「69 sixty nine」中村譲 役で出演。

 

2010年、1stアルバム「ばかのうた」でソロデビュー。

 

2010年、NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」及川(飯田)貴司 役で出演。

 

2011年、2ndアルバム「エピソード」がオリコン・ウィークリーチャート5位を獲得。

 

2013年、映画「箱入り息子の恋」天雫健太郎 役で主演。

 

2015年5月リリースのシングル「SUN」が大ヒット!

 

2015年6月、「SAKEROCK」解散。

 

2015年12月にリリースした「YELLOW DANCER」がオリコンウィークリーアルバムチャートで1位を獲得し、40万枚を超える大ヒットアルバムに!

 

2016年、NHK大河ドラマ「真田丸」徳川秀忠 役で出演。

 

2016年、TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」津崎平匡 役で出演。

 

出典 https://matome.naver.jp/

 

2016年10月にリリースしたシングル「」が、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌に起用され、社会現象とも呼べる大ヒットを記録!

 

2017年、10thシングル「Family Song」でオリコンウィークリーシングルチャート初登場1位を獲得。

 

2018年、アニメ映画「映画ドラえもん のび太の宝島」の主題歌、挿入歌を担当

星野源さんの病気について

パニック障害

今や大人気の星野源さんですが、学生時代はパニック障害を発症して、精神安定剤を服用するような状態に追い込まれたことがあるようです。

 

そのきっかけは、小学校3年生の時のマラソン大会!

 

体育のマラソン中に、星野源さんは大便を漏らしてしまい、担任の教師に服を脱がされ、下半身を洗われるという悲しい出来事があったそうです。

星野は学生時代について、過去のバラエティ番組で『暗かった』と告白しています。そのキッカケともいえるのが、体育のマラソン中に大便を漏らした事件。彼はその際、クラスメートが見ている前で教師に服を脱がされ、身体を洗われたとのこと。さらに、“そのまんま”の汚いあだ名をつけれてしまったことで、それ以来、感情が消失し、笑うことができなくなってしまったそうです。

出典 エキサイトニュース

 

星野源さんのパニック障害は、高校生になっても良くならずに、学校も行けず、家も出られなくなってしまったようです。

パニック障害の最初の症状は、突然の動悸や呼吸困難、発汗、めまいなどの身体症状とともに強い不安や恐怖感を伴うパニック発作です。

パニック発作自体は、多くの場合20~30分くらいでおさまりますが、何回か繰り返すうちに、また発作を起こしたらどうしようという、パニック発作に対する強い恐怖感や不安感が生まれるようになります。

これは、「予期不安」といわれます。

予期不安は、逃げ場のないような場所でのパニック発作や、発作を他人や大勢の人に見られることの恥ずかしさといった不安や恐怖を生み、大勢の人が集まる場所や、過去に発作を起こした場所を避ける行動をとるようになります。

これが、「広場恐怖(外出恐怖)」といわれます。

「パニック発作」と「予期不安」、「広場恐怖」はパニック障害の3大症状といわれる特徴的な症状であり、この3つの症状は、悪循環となってパニック障害をさらに悪化させます。

パニック障害が悪化すると、人前に出るのを嫌って閉じこもるようになり、正常な社会生活が維持できなくなります。

さらに悪化すると、うつ病を併発することもあります。

パニック障害の治療には、主に脳内神経伝達物質のノルアドレナリンとセロトニンのバランスを改善する薬物療法が行われます。

使用される薬剤には、「SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)」「抗不安薬」「三環型抗うつ薬」などがあります。

その他、心理療法もあります。

出典 http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_mental/mental_002/mdcl_info.html

パニック障害に追い詰められた高校時代、星野源さんはある曲に出会い、救われます。

 

その曲は、クレイジーキャッツの「だまって俺についてこい」でした。

ひどく追いつめられた高校時代、星野はクレイジーキャッツの『だまって俺についてこい』という一曲に出会う。“そのうちなんとかなるだろう”という歌詞に救われたという星野は「当時の自分は完全に絶望していて、俺はこれから完全に狂ってしまうんだと思ってたときに、『そのうちなんとかなるだろう』ってあの声で歌われたときに、これを信じるしかないというか。(中略)自分にとっては、物凄い命綱みたいなもんだった」と語る。

 

星野源さんだけでなく、自分自身で自分を追い込んでしまっている方が多いですよね。

 

クレイジーキャッツの「だまって俺についてこい」は、無理しなくてもいいよという感じの歌で、緊張がほどけるようないい曲だと思います。

モニカ病

星野源さんは、以前「笑っていいとも」に出演した際に、肛門付近に原因不明の激痛が走る「モニカ病」について語っていたそうです。

 

あまりの痛みに吉川晃司さんの「モニカ」を歌う姿に似ていることから、勝手に星野源さんが付けたようですが、病院の検査は異常なしだったようです。

肛門付近に原因不明の痛みが生じる「モニカ病」。ミュージシャン・俳優の星野源さんがテレビ番組で症状を告白し、話題になっている“奇病”だ。

発症するとあまりの激痛のため、中腰で内股気味にステップするような動きになる。その姿を敬愛する吉川晃司氏のデビュー曲『モニカ』を歌うさまになぞらえ、星野さん自ら「モニカ病」と名づけたという。

この病、いまだに病名も原因もはっきりしないが、ネットでは「特発性肛門痛」ではないかと疑われている。

出典 エキサイトニュース

出典 http://www.johta.com/

 

あれから、数年経っていますが、星野源さんは「モニカ病」が治っているのでしょうか?

くも膜下出血

星野源さんの病気でよく知られているのが、くも膜下出血です。

 

2012年12月22日に楽曲制作とレコーディングが終わった後、バットで頭を殴られたような痛みとともに、立っていられなくなり、救急車で緊急搬送され、くも膜下出血と診断され、検査当日に手術を行っています。

 

2013年2月28日に仕事復帰したものの、2013年6月ごろに医師からくも膜下出血の再発を告げられ、再手術しています。

 

2013年9月に医師から完治報告を受け、星野源さん自身も公式サイトで報告しています。

公式サイトで星野は「退院直前、医師から『これで完治です』と聞いたとき、本当に有り難くて堪りませんでした。『どれだけ歌っても、動いても、何やっても大丈夫です』と。もう少し時間を頂いて、しっかり元気な姿で皆様にお会いできるよう、一生懸命体力作りをしたいと思います」と報告。「心配してくださった方々、応援してくださっている皆様、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」とあいさつした。

出典 オリコンニュース

 

くも膜下出血は、家系内に動脈瘤やくも膜下出血の方がいるときは発生頻度が高くなる怖い病気です。

 

星野源さんの家系にも、動脈瘤やくも膜下出血の方がいたのでしょうか?

脳は外側から硬膜,くも膜,軟膜で覆われており,くも膜と軟膜のすき間はくも膜下腔と呼ばれています.このくも膜下腔に出血を起こした状態がくも膜下出血です.

原因としては脳動脈の一部がふくらんでできた動脈瘤(どうみゃくりゅう)の破裂によるものが大部分です.男性より女性に多く,40歳以降に多くみられ,年齢とともに増加します.家系内に動脈瘤やくも膜下出血の方がいるときは発生頻度が高く,また高血圧,喫煙,過度の飲酒は動脈瘤破裂の可能性を数倍高くするという報告もあります.

その他,血管奇形や外傷などもくも膜下出血の原因となりえます.死亡率が高く,手術により救命できても後遺症を残す場合もあり,たいへん恐ろしい病気といえます.

出典 https://square.umin.ac.jp

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最後に

星野源さんの歌は軽快な歌が多いですが、「パニック障害」や「くも膜下出血」などの病気を克服されてきたと考えると、凄い方だったのですね。

 

あさイチ「プレミアムトーク」の放送を楽しみに待ちたいと思います。

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