東北楽天の捕手といえば、ベテランの嶋基宏選手が健在ですが、下の世代も育成していかなければいけません。

 

2018年にソフトバンクから移籍してきた山下斐紹選手もいますが、侍ジャパンU-23代表に選出された堀内謙伍選手も期待の捕手!

 

今回は、東北楽天の堀内謙伍選手に注目しました。

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堀内謙伍選手のプロフィール

堀内謙伍(ほりうち けんご)選手は、1997年4月15日生まれ。

 

静岡県菊川市出身。

 

身長174cm、体重82kg、右投げ左打ち。

 

背番号は65番。

 

堀内謙伍選手は、菊川市立内田小学校の時に内田野球スポーツ少年団で野球を始め、東海大付属翔洋高中等部ではエースとして活躍しましたが、肘を痛めて、膝の骨を右肘に移植する手術を行っています。

 

中学校卒業後は県立静岡高に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年秋から捕手としてレギュラーを獲得し、2年夏の静岡大会決勝で掛川西高校を下し、甲子園に出場!

 

2年夏の甲子園大会では4番捕手で出場しましたが、初戦の星稜高校戦で4打数1安打2三振に終わり、試合も4対5で惜敗しています。

 

2年秋の静岡大会と東海大会で優勝し、翌3年春の選抜大会に出場!

 

3年春の選抜大会では4番捕手で出場し、1回戦の立命館宇治高校戦で2打数ノーヒット2四死球1打点、2回戦の木更津総合高校戦で4打数2安打1打点と活躍しましたが、準々決勝の敦賀気比高校戦では4打数ノーヒット2三振に終わり、試合も9回サヨナラで敗れています。

 

3年夏の静岡大会は、決勝で飛龍高校を5対1で破り、甲子園に出場!

 

3年夏の甲子園大会初戦の東海大甲府高校戦で、堀内謙伍選手は4打数2安打1打点、1盗塁と活躍しましたが、試合は打撃戦となり、7対8で惜敗しています。

 

夏の甲子園大会終了後、堀内謙伍選手は侍ジャパンU-18代表に選出され、ベースボールワールドカップに出場し、日本の準優勝に貢献しています。

 

堀内謙伍選手は、パンチ力がある強肩捕手として注目され、2015年ドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスに4位で指名され入団しています。

堀内謙伍選手の2軍成績は?

堀内謙伍選手は、2016年2月2日の打撃練習中に、高校2年春から痛めていた右手のひら小指側の骨を悪化させ、医師から右手有鉤(ゆうこう)骨骨折と鉤骨体部らせん骨折の診断を受け、都内の病院で手術を受けています。

 

この手術の影響で、実戦復帰は遅れましたが、6月からはファームの試合に出場しています。

 

2016年は13試合に出場し、22打数4安打、打点2、盗塁1、四死球2、三振3、打率.182。

 

2017年は49試合に出場し、133打数22安打、打点7、盗塁1、四死球7、三振33、打率.165。

 

2018年は77試合に出場し、188打数39安打、本塁打1、打点19、四死球8、三振33、打率.207。

堀内謙伍選手の1軍成績は?

堀内謙伍選手は、2018年に1軍デビューを果たしています。

 

2018年は12試合に出場し、23打数4安打、打点2、盗塁1、四死球1、三振1、打率.174。

 

2019年は8試合に出場し、20打数3安打、打点6、四死球1、三振8、打率.150の成績を残しています。(2019年6月2日現在)

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堀内謙伍選手の年俸は?

堀内謙伍選手は、入団4年目の選手なので、実績はそれほどありませんが、年俸を見てみます。

 

2016年     600万円

2017年     600万円

2018年     600万円

2019年     650万円

※ 金額は推定

最後に

堀内謙伍選手は、ポスト嶋基宏捕手として、東北楽天が期待して獲得した選手!

 

捕手は時間がかかるポジションですが、徐々に成長してきています。

 

頑張ってほしいですね。