巨人の堀岡隼人投手が支配下登録されるようですね。

 

堀岡隼人投手は、2016年育成ドラフトで指名された選手なので、今年、3年目になりますね。

 

ギリギリ間に合ったといったところでしょう。

 

今回は、支配下登録報道が出た巨人の堀岡隼人投手に注目しました。

 

堀岡隼人投手のプロフィール

堀岡隼人(ほりおか はやと)投手は、1998年9月11日生まれの20歳。

 

神奈川県秦野市出身。

 

身長183cm、体重88㎏、右投げ右打ち。

 

背番号は013。

 

堀岡隼人投手は、秦野市立東小学校1年から野球を始め、秦野市立東中学校では秦野シニアでプレー。

 

中学校卒業後は青森山田高校に進学し、1年春からベンチ入り。

 

2年春の青森大会決勝の弘前学院聖愛高校戦では、先発して4回5安打4失点と打たれ、試合も3対10で敗れています。

 

続く、2年春の東北大会は、2回戦の登米高校戦で先発して4回2安打1失点と好投しましたが、決勝の八戸学院光星高校戦では先発し5回5安打と打たれ、乱打戦の末、6対8で敗れています。

 

2年夏の青森大会は、2回戦の三戸高校戦で先発して5.1回2安打無失点の成績を残しましたが、4回戦で惜敗。(堀岡隼人投手は3回戦以降は登板せず)

 

堀岡隼人投手は、2年秋の新チームから主戦となり、2年秋の青森大会準決勝の八戸学院光星高校戦で先発して9回12安打4四死球9奪三振5失点完投しています。(試合は3対5で敗戦)

 

続く、3位決定戦で、青森山田高校は青森北高校を7回コールドで下し(堀岡隼人投手は登板せず)、東北大会に出場!

 

2年秋の青森大会は、1回戦の鶴岡東高校戦で先発して6回6安打4失点、準々決勝の仙台育英高校戦で9回11安打4四死球8奪三振3失点完投、準決勝の盛岡大付属高校戦で9回7安打1四死球7奪三振1失点完投、決勝の八戸学院光星高校戦で9回3安打4四死球8奪三振完封し、青森山田高校の優勝に貢献!

 

翌3年春の選抜大会は、1回戦で敦賀気比高校と対戦し、堀岡隼人投手は8回3安打5四死球4奪三振1失点完投と好投しましたが、相手投手に完封され、0対1で惜敗しています。

青森山田が、昨春王者の敦賀気比を苦しめた。

試合を作ったのはエース堀岡。力のある直球、変化球を低めに決め、犠打を含む15個の内野ゴロの山を築いた。三回に適時打で1点を失ったが「失投ではない」。ひきずらなかった。八回2死一、二塁では、相手の4番天野をこの日最速タイの141キロで右飛に仕留めた。

打線も敦賀気比を上回る4安打を放ったが、あと1本が出なかった。

出典 朝日新聞デジタル

 

3年夏の青森大会は、2回戦の五所川原農林高校戦で9回5安打5四死球9奪三振1失点完投しましたが、4回戦の大湊高校戦で2番手で登板して2回3安打3失点と打ち込まれ、4回戦で敗退しています。

 

堀岡隼人投手は、最速144キロ右腕として注目され、2016年ドラフト会議で巨人から育成7位で指名され入団!

堀岡隼人投手の二軍成績は?

堀岡隼人投手は、入団1年目の2017年10月に右肘のクリーニング手術を受けた影響もあり、入団2年目までは2軍での登板がありませんでした。

 

入団3年目の2019年の阪神との交流戦で2番手で登板して公式戦デビューし、2回無安打無失点の好投!

 

2019年は、二軍で15試合に登板して、21回で0勝0敗3セーブ、12被安打、0被本塁打、9四死球、19奪三振、防御率0.86の好成績を残しています。

堀岡隼人投手の球速と球種は?

堀岡隼人投手は最速154キロの速球にスライダー、チェンジアップ、カーブなどの変化球を持っています。

最後に

入団2年目までは、右肘のクリーニング手術を受けた影響で2軍での登板すらなかった堀岡隼人投手ですが、3年目に球速を伸ばし、二軍で結果を出して、支配下登録のチャンスを迎えました。

 

しかし、二軍の成績を見ると、奪三振率は高いですが、コントロールに不安が残ります。

 

コントロールを磨き、1軍に呼ばれるように頑張ってほしいですね。