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全仏オープン女子ダブルスで、破竹の快進撃を続けている穂積絵莉・二宮真琴ペアが、準決勝で第8シードのチャン・ハオチン(台湾)・ヤン・ザオシャン(中国)ペアを破り、決勝進出を果たしたそうです。

 

日本人ペアによるグランドスラムでの女子ダブルス決勝進出は初めての快挙なんですって!

 

でも、穂積絵莉選手を検索すると不幸という微妙なキーワードが出てきます。

 

穂積絵莉選手の不幸って何でしょうね。

穂積絵莉選手の不幸とは?

出典 https://panasonic.jp/

 

穂積絵莉選手の不幸なことを調べていたら、以前に足首の捻挫があったことが分かりました。

 

2015年のことなんですが、国別対抗戦の日本代表メンバーに選ばれていた穂積絵莉選手が左足首の捻挫のため代表を外れるという記事がありました。

 

日本テニス協会(JTA)は、4月18日(土)と19日(日)に東京・有明コロシアムで行われる女子テニスの国別対抗戦「フェドカップ(フェド杯)」のワールドグループ2部プレーオフ、「日本対ベラルーシ」の日本代表メンバーに選ばれていた穂積絵莉(エモテント)が左足首の捻挫のために代表を外れ、森田あゆみ(キヤノン)を代わりに選出したと発表した。

出典 https://www.thetennisdaily.jp/

 

激しい動きのあるテニスですから、怪我するリスクは結構あると思いますが、足首の怪我だとコートを走れないので不幸なことですよね。

 

また、2014年に穂積絵莉選手の父親が癌で亡くなっているそうです。

 

これは、穂積絵莉選手にとって、ショックで不幸なことですよね。

 

穂積絵莉選手は、こうした不幸を乗り越えて、全仏オープン女子ダブルスで決勝進出しているのだから、凄いアスリートだと思います。

穂積絵莉選手のプロフィール

穂積絵莉選手は1994年2月17日生まれの24歳の女子プロテニスプレイヤー。

 

神奈川県平塚市出身。

 

身長168cm、体重60kg、右利きの選手です。

 

平塚市立なでしこ小学校、 平塚市立浜岳中学校、湘南工科大付属高校を経て、鹿島学園高校を卒業。

現在は橋本総業ホールディングスに所属しています。

 

両親祖父母がテニスをしていた環境であったことから、両親祖父母が一緒にプレーできるようにと、3歳の時に藤沢の荏原SSCに入会していますが、穂積絵莉選手自身が全く興味を示さなかったため、あえなく1ヶ月で辞めてしまっています。

 

そんな穂積絵莉選手でしたが、両親祖父母が休日を地元の湘南平テニスクラブで過す事が多いため、コートの外で遊ぶことが多かったそうです。

 

やはり、両親祖父母がテニスをしているのが、気になったのでしょう。

 

穂積絵莉選手が7歳の時に急に「スクールに入りたい!」と言い出し入会したそうですが、そこのコーチから1年後に選手育成に定評のあるスクールに入った方がいいとすすめられ、8歳の時に茅ヶ崎のパームインターナショナルテニスアカデミーに入校し、週1回のレッスンに通い始めます。

 

10歳になると穂積絵莉選手は週4日のアカデミーコースに入り、試合に参戦し始めます。

 

そして、2005年には全国選抜Jrテニス選手権 関東大会に出場し、女子シングルスでベスト16に入るなど実力をつけていきます。

 

2006年には、12歳以下の全日本Jr.テニス選手権に出場し、女子シングルスで優勝し、初の全国大会のタイトルを獲得しています。

 

2009年には湘南工科大付属高校に進学し、テニス部に入部。

 

杉山愛さんの母親である杉山芙沙子コーチから指導を受け、2009年8月にはインターハイに出場。

 

インターハイ史上初の1年生ペアでの女子ダブルス優勝を果たしています。

 

2012年1月にプロ転向し、2013年全日本テニス選手権では今西美晴選手を破り、大会初優勝。

 

2016年には加藤未唯選手とのペアで女子ダブルスツアー初優勝を果たしています。

 

2017年は、全豪で初めてグランドスラムのシングルス予選を突破、ダブルスでは加藤未唯選手とのペアで、ベスト4まで進出していました。

 

そして、現在全仏オープン女子ダブルスで決勝進出しています。

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最後に

全仏オープン女子ダブルスで、穂積絵莉・二宮真琴ペアは決勝進出しているのに、注目度が低いように感じます。

 

大坂なおみ選手は結構話題になっているのに、ダブルスだからでしょうか?

 

穂積絵莉・二宮真琴ペアには全仏オープン女子ダブルスで優勝してほしいですね。

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