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最近、何かと問題があるスポーツ業界!

 

今度は体操で暴力行為があったようです。

 

 

暴力行為で無期限の登録抹消処分と味の素ナショナルトレーニングセンターでの活動の無期限禁止処分を受けたのは、セインツ体操クラブ所属の速見佑斗コーチ!

 

所属先コーチとして指導していた世界選手権女子代表候補の宮川紗江選手への暴力行為があり、日本体操協会が調査した結果、速見佑斗コーチ本人が暴力行為を認めたようです。

 

暴力行為で無期限の登録抹消処分を受けた速見佑斗コーチとはどんな方なのでしょう?

速見佑斗コーチのプロフィール

速見佑斗コーチは、1983年9月27日生まれ。

 

長崎県 佐世保市出身。

 

ドリーム体操クラブから岡山の関西高校を経て、日本体育大学を2006年に卒業、徳洲会体操クラブで現役生活に終止符を打ち、2010年から埼玉県新座市にあるセインツ体操クラブにコーチとして女子ジュニア選手の育成を担当していたようです。

 

そして、セインツ体操クラブに所属している宮川紗江選手に暴力行為をしたことで、今回の処分となりました。

宮川紗江選手のプロフィール

一方、速見佑斗コーチから暴力を受けた宮川紗江選手のプロフィールも調べてみました。

 

宮川紗江選手は、1999年09月10日生まれ。

 

保谷第一小学校、青嵐中学校を経て、埼玉県の西武台高校卒業し、株式会社Rainbowに所属。

 

身長150cm、体重45kgで、得意技はチュソビチナ(ゆか・跳馬)。

 

2018年は全日本体操個人総合選手権大会個人総合6位、NHK杯体操個人総合6位となっています。

味の素ナショナルトレーニングセンターとは?

速見佑斗コーチが受けた味の素ナショナルトレーニングセンターでの活動の無期限禁止処分なんですが、そもそも味の素ナショナルトレーニングセンターって知っていますか?

 

コチラも調べてみました。

ナショナルトレーニングセンター(現「味の素ナショナルトレーニングセンター」、以下「味の素トレセン」)は、スポーツ振興基本計画に基づき、我が国におけるトップレベル競技者の国際競技力の総合的な向上を図るトレーニング施設として、平成20年1月21日に開所しました。(※陸上トレーニング場は、平成19年1月に先行開所)

味の素トレセンは、競技別の専用練習場である「屋内トレーニングセンター」、「陸上トレーニング場」、「屋内テニスコート」及び宿泊施設の「アスリート・ヴィレッジ」から構成され、競技者が同一拠点において集中的・継続的に強化活動を行うことが可能になりました。また、ジュニア競技者の育成等、長期的な強化事業への活用も期待されます。
冬季競技、海洋・水辺系競技等については、日本各地の専用施設が「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点」に指定され、ナショナルレベルのトレーニング施設の充実とネットワークの構築が図られることとなります。

味の素トレセンの管理・運営は、隣接する国立スポーツ科学センター(JISS)を運営する独立行政法人日本スポーツ振興センターが一体的に行い、これにより、選手や競技団体は、両センターのトレーニング施設とJISSのスポーツ医学・科学・情報サポートを十分に利活用しながら、高質なトレーニングを実施することができます。
味の素トレセン施設の主体的運用は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行います。

なお、施設の性格上、利用対象は基本的にJOCの強化指定選手及び各中央競技団体の推薦を受けた強化選手に限られます。

出典 https://www.jpnsport.go.jp/ntc/

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最後に

宮川紗江選手に暴力行為をした速見佑斗コーチは熱い方なのでしょうか?

 

でも、いくら指導とはいえ、暴力行為は良くないことです。

 

今後の動向を見守りたいと思います。

≪追記≫

日刊スポーツの記事によると、速見佑斗コーチは宮川紗江選手の髪の毛を引っ張ったり、馬乗りになってたたいていたようです。

速見氏はそんな宮川を小5の時から育ててきたが、複数の関係者によればこれまでもその指導には問題があったという。過去には、1時間以上立たせて説教するほか、宮川の髪の毛を引っ張り、馬乗りになってたたいた目撃証言もある。

出典 日刊スポーツ

 

また、日本体操協会倫理規程というものがあるようです。

競技者や役員関係者に対し、国民の疑惑や不信を招く行為の防止を図り、社会的信頼を確保することを目的に定められている。今回の件は、第3条の違反行為13のうち「(7)指導における暴力、パワハラ、セクハラ及び個人的な差別など人権尊重の精神に反する行動をとったとき、あるいはとらせたとき」にあたる。処分は重い順に<1>永久追放<2>登録抹消<3>資格停止<4>戒告<5>その他必要に応じて、となっている。

出典 日刊スポーツ

 

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