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ギラヴァンツ北九州の新監督に、元日本代表で、コンサドーレ札幌や東京ヴェルディ、水戸ホーリーホック、ガイナーレ鳥取で監督を務めた柱谷哲二氏が就任したそうです。

 

ギラヴァンツ北九州は今季2勝2分9敗でJ3最下位に沈んでおり、今月17日には成績不振の責任をとり、森下仁之監督が解任されていました。

 

監督経験豊富な柱谷哲二氏に、チームを立て直してもらいたいということなのでしょうね。

 

今回は、ギラヴァンツ北九州の新監督に就任した柱谷哲二氏に注目しました。

柱谷哲二氏のプロフィール

出典 http://news.livedoor.com

 

柱谷哲二氏は1964年7月15日生まれの53歳。

 

京都府京都市出身で、サッカー指導者の柱谷幸一氏は実兄。

 

京都商業高校(現・京都学園高校)を経て、国士舘大学を卒業。

 

現役の時は、守備的MFとして日産自動車サッカー部、ヴェルディ川崎で活躍し、J1リーグ通算183試合に出場し、13得点の実績を持っています。

 

キャプテンとしての出場が多く、チームを鼓舞することから闘将と呼ばれていました。

 

1998年シーズン終了後に現役を引退。

 

現役引退後はNHKなどで解説を務めていましたが、2001年に母校の国士舘大学サッカー部コーチに就任。

 

2002年には岡田武史氏の後任として、コンサドーレ札幌の監督に就任。

 

その後は、浦和レッズコーチ、東京ヴェルディ1969コーチなどを務めた後、2008年に東京ヴェルディ監督に就任。

 

2011年水戸ホーリーホック監督、2016年ガイナーレ鳥取監督、2017年ヴァンラーレ八戸FC監督を務めた後、2018年3月に花巻東高校サッカー部テクニカルアドバイザーに就任していました。

 

ただ、監督としての指導力には疑問符が付くという意見も多いですね。

 

悪い言い方だと無能とさえいわれています。

 

柱谷哲二と検索すると無能というキーワードが…

 

確かに、J1の監督には呼ばれなくなっていますが、国士舘大学サッカー部コーチや花巻東高校サッカー部テクニカルアドバイザーに就任するぐらいですから、発展途上のチームを指導するには向いていそうです。

柱谷哲二氏が重視するのはコミュニケーション?

柱谷哲二氏は指導者としてスタートした時に、「何とか言うことを聞かせよう」という意識で指導していたそうですが、柱谷哲二氏の考えが選手に伝わらずに、葛藤が常にあったそうです。

 

しかし、実生活で柱谷哲二氏の二人の娘さんの子育てをしている時に、誉めれば人は伸びるということを実感したことで、今の選手は怒るよりも誉めた方が伸びると気付き、誉めて良いところを伸ばす方針に変換したようです。

 

また、柱谷哲二氏は相手に自分の意思を伝えるコミュニケーションを大事にしているそうです。

 

確かに、個々の技術では劣っていても、チームワークが高ければ勝機も生まれます。

 

そのためにはコミュニケーションが重要と考えるのは当然のことでしょう。

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最後に

サッカーでプレイするのは選手なので、監督を変えても効果があるかは不明です。

 

負け癖の付いたギラヴァンツ北九州を変革させるには、自信をつけさせることでしょう。

 

柱谷哲二氏で、ギラヴァンツ北九州が変わるかは分かりませんが、期待してみたいと思います。

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