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日本体操協会の副会長の具志堅幸司さん!

 

記者会見での受け答えを見ると、まともな感じがしましたね。

具志堅幸司副会長(61)は、塚原夫妻が宮川へのパワハラを行ったかを調べる第三者委員会を立ち上げると発表。

宮川の告発について、「それは分からない。調査委員会の結果だと思う。ただ18歳の少女が嘘をつくとは思わない。どこまで本当か嘘かなんて、私からは言えない」と語った。

出典 サンスポ

 

早期の解決を願っています。

 

今回は、具志堅幸司副会長について調べてみました。

具志堅幸司副会長のプロフィール

出典 http://app.m-cocolog.jp

 

具志堅幸司副会長は1956年11月12日生まれの元体操競技選手。

 

大阪府出身。

 

具志堅幸司さんは13歳の時に、メキシコシティー五輪の加藤澤男選手の演技を見て体操に憧れ、体操を始めたそうです。

 

大阪・清風高校を経て、1978年に日本体育大学を卒業。

 

日本体育大学在学中には、練習中に足首骨折とじん帯損傷の大怪我をしたことがあったそうです。

「イメージトレーニングがいかに大切なものかを入院して知りました。入院前にはできていなかった演技が、入院中にしっかりイメージできると、退院後本当にその通りに実践できました。反対に、しっかりイメージできなかった演技はやはりできないんですね。この経験の後、思考と実践の反復練習をするようになり、競技力が高まりました」

出典 https://www.joc.or.jp/

 

1980年のモスクワ五輪では日本代表に決定しましたが、ボイコットのため出場できませんでした。

「私は1968年のメキシコシティー大会で、個人総合で金メダルを獲得した加藤澤男さんに憧れて13歳で体操を始めました。11年かけてオリンピックを目指し、ようやく手が届いたと思ったのに・・・・・・。2~3カ月は体操の練習をする気持ちもなくなり、時間だけが過ぎて行きました。気分転換のために体操以外のスポーツをゲームとして楽しんだりしながら、自分の気持ちが一段落するのを待ちました。再スタートしてからは、次のオリンピック出場を目指し、1年1年結果を積み重ねました」

出典 https://www.joc.or.jp/

 

1984年のロサンゼルス五輪で念願の出場を果たした具志堅幸司さんは、個人総合で金、団体総合で銅、跳馬で銀、つり輪で金、鉄棒で銅メダルを獲得!

「オリンピックで金メダルを取ることが、私の最終目標でした。世界選手権で2位になっていましたから、この上は金しかないという思いでした。なかでも脚力が弱かった私が跳馬で銀メダルが取れたことは、神様が後押しをしてくれたかのようでまさに感無量、一生忘れることはありません」

出典 https://www.joc.or.jp/

出典 https://www.joc.or.jp/

 

現役引退後は、日本体操協会男子強化本部長として、トップ選手を育成。

 

また、2017年4月に日本体育大学学長となっています。

 

なお、具志堅幸司副会長は2005年に紫綬褒章受章しています。

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最後に

具志堅幸司副会長は輝かしい実績を持つ体操選手でしたが、副会長となった今でも、しっかりした対応が好印象を受けました。

 

こじれた問題が良い方向に向かうことを願っています。

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