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7月22日に行われた中京記念は、1人気の6歳牡馬のグレーターロンドンが勝ちました。

 

グレーターロンドンは重賞初勝利だったようですね。

 

てっきり、重賞を既に勝っていると思っていましたが、逆にビックリです。

 

今回は、中京記念を勝ったグレーターロンドンに注目してみたいと思います。

グレーターロンドンのプロフィール

出典 JRA

 

グレーターロンドンは2012年5月23日生まれの鹿毛の6歳牡馬。

 

下河辺牧場で生産されました。

 

父はG1で7勝しているディープインパクト、母親はKBSファンタジーステークスを勝ち、桜花賞2着馬のロンドンブリッジ。

 

ロンドンブリッジの父親はドクターデヴィアスで、半弟に1997年高松宮杯の勝馬シンコウキングがいます。

 

調教師は美浦の大竹正博氏、馬主は窪田芳郎氏となっています。

 

今回の中京記念で重賞ウイナーとなりましたが、グレーターロンドンの優勝は2017年3月の東風ステークス以来で、1年以上勝っていなかったことになります。

 

中京記念を勝ったことで、グレーターロンドンは15戦7勝となっています。

グレーターロンドンは馬主変更されていた?

グレーターロンドンの現在の馬主は、株式会社東京ウエルズの代表取締役・窪田芳郎氏。

 

株式会社東京ウエルズは、東京都大田区北馬込に本社を構える電子部品製造機器の設計、製造、販売をする会社。

 

資本金1億円、売上高は2017年3月期実績で190億円もある大きな会社です。

 

でも、グレーターロンドンの最初の馬主は、窪田芳郎氏ではありませんでした。

 

窪田芳郎氏の息子の窪田康志氏です。

 

グレーターロンドンの馬主が変わったのは、2018年の東京新聞杯からですね。

 

ということは、2017年の終わりから2018年初めに馬主変更があったことになります。

 

窪田康志氏はKRKプロデュース株式会社代表取締役社長、有限会社レーヴ青山代表取締役社長で、AKB48プロジェクト・元エグゼクティブプロデューサーですね。

 

このため、窪田康志氏を検索すると、白石麻衣さんがワードとして出てきます。

 

窪田康志氏から窪田芳郎氏に馬主が変更された理由はよく分かりませんが、公にできないことがあったのでしょうね。

グレーターロンドンは蹄葉炎からの復活?

グレーターロンドンは3戦目の条件戦を勝ってから1年近く休んでいます。

 

これは、蹄葉炎(ていようえん)に冒されていたからのようです。

 

蹄葉炎に冒された馬で、引退に追い込まれた馬も多いようです。

蹄葉炎

馬の蹄の内部は血管が発達しているが、体重が重いこと、心臓から遠い体の末端に位置することなどから心臓のポンプ作用をもってしても血液が充分に行きとどかない。これを補っているのが蹄機(歩行の際、蹄の負重免重が繰り返され、一種のポンプとして動き、血行を促進する)であるが、肢に故障を発症し、動けずに他の肢で長時間負重し続けると、蹄の内部の血液循環が阻害され、蹄の内部に炎症が起こり激しい疼痛を発する。これが蹄葉炎である。馬は体重が重いため、病勢の進行を止めることは難しく、重症にいたると予後不良となることが多い。

出典 JRA

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最後に

蹄葉炎を乗り越えて、重賞ウイナーとなったグレーターロンドンですが、関係者の方も喜んでおられるでしょうね。

 

これから、中京記念だけでなく、次の重賞、そしてG1取りに頑張ってほしいですね。

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