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ゴメスの愛称で親しまれたDeNAの後藤武敏選手が、今シーズン限りで引退するそうです。

 

また、松坂世代が1人いなくなるわけですね。

 

後藤武敏選手は、松坂投手と同じ横浜高校出身の同級生!

 

松坂投手との対戦を自らのモチベーションの変え、頑張ってきましたが、ここまで今シーズンは1軍での起用はありませんでした。

 

今回はDeNAのゴメスこと後藤武敏選手に注目しました。

後藤武敏選手のプロフィール

出典 https://number.bunshun.jp/

 

後藤武敏(ごとう たけとし)選手は1980年6月5日生まれの38歳。

 

身長176㎝、体重84kg、右投げ右打ち。

 

静岡県浜松市中区出身。

 

後藤武敏選手は、小学校3年から野球を始め、浜松シニアで全国大会準優勝!

 

横浜高校では、松坂大輔投手、小山良男選手、小池正晃選手らとともに、1998年の春の選抜大会・夏の甲子園大会を連覇しています。

 

高校卒業後は、法政大学に進学し、強打の内野手として、大学2年春季リーグでは打率.445、2本塁打、14打点の活躍で3冠王を達成!

 

その後も後藤武敏選手は、タイトルを複数回獲得し、強打の内野手としてスカウトの注目を集めていました。

 

2002年のドラフト会議で自由枠で、西武ライオンズに入団。

 

プロ野球初年度となった2003年は、主力のアレックス・カブレラ選手が故障したため、開幕4番を務め、新人ながら11本塁打、44打点と活躍し、チームに貢献!

 

しかし、プロ入り2年目となる2004年は、故障による影響や貝塚政秀選手の台頭により、出場試合数が激減しました。

 

以後は2007年まで試合出場に恵まれず、不遇の時を過ごしていましたが、監督が渡辺久信監督に変わった2008年6月に1軍に登録されると、2003年以来の2桁本塁打を記録!

 

飛躍が期待された2009年は外野手にコンバートされましたが、腰を痛めて離脱し、7月に復帰し、最終的に5本塁打、打率.293を残しています。

 

2011年オフには武山選手との交換トレードで横浜DeNAベイスターズに移籍し、以後は右の代打として活躍!

 

プロ野球通算617試合に出場し、1225打数312安打、52本塁打、184打点、打率.255。

後藤武敏選手がゴメスといわれる由来は?

後藤武敏選手がゴメスといわれるのでしょうか?

 

ちょっと気になったので調べてみました。

ゴメスの愛称はDeNA移籍初年度のキャンプ中にチーム内でついたもの。

石川雄洋との練習の待ち合わせに遅れてきた松本啓二朗が早大で使われていた「ごめーんす」という軽い謝り方をしたのを、石川がわざと「後藤さんに『ゴメス』はねえよ」と居合わせた後藤に話を振ったものがそのまま浸透した。

出典 ヤフー知恵袋

 

石川雄洋選手も横浜高校出身ですよね。

 

高校の先輩に「ゴメスはねえよ」から、ゴメスですか?

 

後藤武敏選手も明るい性格ですからね。

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最後に

やはり、後藤武敏選手の引退は寂しいですよね。

 

松坂大輔投手と同期だった横浜高校の選手は、松坂大輔投手以外は引退ですね。

 

後藤武敏選手には残りのシーズン頑張ってほしいと思います。

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