5月21日の「マツコの知らない世界」は、「フライパンの世界」と「アジサイの世界」!

 

「フライパンの世界」では、2016年8月にオロシニストとして出演した飯田結太さんが、「自宅で40種類以上のフライパンを使い分ける男」として再登場するそうです。

 

でも、飯田結太さんってどんな人なんでしょう?

 

飯田結太さんがすすめるフライパンとは、どんなフライパンなんでしょう?

 

気になったので調べてみました。

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飯田結太さんのプロフィール

飯田結太さんは1984年9月17日生まれで、明治大学商学部在学中に、ホームページの制作会社を起業しています。

 

しかし、25歳の時にその制作会社を人に譲り、家業である飯田屋に入社!

 

1912年創業の飯田屋は建具屋からスタートした企業で、精肉店用品専門店として3憶7000万円の売上があったそうですが、時代の変化に合わせ事業を拡大したことが裏目となり、逆に売上が落ち込んでしまったようです。

 

このため、息子である飯田結太さんに白羽の矢が立ち、飯田結太さんが飯田屋に入社することで、立て直しを図ろうとしたようですね。

 

しかし、商売は簡単にはうまくいかなかったようです。

 

安売りに走り、品質の悪い商品に手を出したことで、売上は減少する上、お客からの信用も失うという挫折を飯田結太さんは味わっています。

 

そんなもがき苦しんでいた飯田結太さんに、一筋の光明が訪れます。

 

それは、和食店を経営していた方が飯田屋を訪れ、繊細なおろし金を要望されたことがきっかけでした。

 

当時の飯田屋には要望に応えられるおろし金がなかったため、飯田結太さんはお客の期待するおろし金を探して奔走したそうです。

 

そして、何とか飯田結太さんが探してきたおろし金の1つを、和食店を経営していた方が気に入ってくれ、高額にもかかわらず、購入してくれたそうです。

 

この成功体験から、飯田結太さんはお客が満足するものだけを取り揃えておけば良いと料理道具だけに特化し、お客のニーズに応えられる店を作ろうと決心します。

 

この経営方針の転換が契機となり、飯田屋の業績は回復し、粗利も大幅に改善しました!

 

現在、飯田結太さんは「マツコの知らない世界」や「あさイチ」などの情報番組に出演し、料理道具の伝道師としても活躍されています。

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飯田結太さんが紹介するフライパンは?

「マツコの知らない世界」で、飯田結太さんが紹介するフライパンは、重さが510グラムと軽いフライパンのようです。

 

確かに、重いフライパンって、女性にとっては苦痛ですよね。

 

ウチの嫁は、フライパンは軽くなければダメと言っています。

 

サイズは24センチ、26センチ、28センチの3種類!

 

でも、価格は24センチで、税込み16,200円とやはり高めですね。

 

また、飯田結太さんが紹介するフライパンは、残念ながらガス専用で、IHには使えないようです。

飯田結太さんがすすめるフライパンとは?

飯田結太さんがすすめるフライパンは、焼くことを主眼に、飯田結太さんが社長を務める飯田屋で、5年の歳月をかけて開発したフライパン「エバーグリル」です。

 

でも、この「エバーグリル」の商品化は大変だったようですね。

 

飯田結太さんは、良いものを長く使ってほしいという思いから、100年使えるフライパンを作れないかと各メーカーに声をかけましたが、色良い返事はもらえなかったそうです。

 

ロット数や買い替え需要を懸念して、多くの企業が背をそむける中、手を挙げてくれたのは、ステンレス製品作りに高い技術力を持つ会社で、世界で初めて、IHクッキングヒーター対応鍋を開発した新潟県燕市の洋食器・厨房機器メーカーのフジノス!

 

フジノスは、着手から3年の試作を繰り返し、「エバーグリル」を完成させています。

 

「エバーグリル」は、中心から放射状に広がる数えきれないくらいの打ち目を入れることで、油が均等にいきわたり、こびりつきにくくなっているそうです。

 

「エバーグリル」は、さびにくく、手入れがしやすい「窒化鉄」のフライパンとステンレスの2種類!

 

板厚3.2ミリの「窒化鉄」のフライパンは税込み32,400円、板厚3ミリのステンレスのフライパンは税込み27,000円となっています。

最後に

普段使うことの多いフライパンですが、フライパンを変えることで、料理の味が変わるようです。

 

「マツコの知らない世界」の放送を楽しみに待ちたいと思います。