高卒2年目ながら、既に1軍で登板し、結果を出し始めているのが広島の遠藤淳志投手!

 

広島入団時に球持ちの良さや体のバランスを評価されていましたが、体ができてきた現在は球速も5キロ速くなっています。

 

今回は、広島の遠藤淳志投手に注目しました。

 

遠藤淳志投手のプロフィール

遠藤淳志(えんどう あつし)投手は、1999年4月8日生まれ。

 

茨城県土浦市出身。

 

身長184cm、体重84kg、右投げ右打ち。

 

背番号は66番。

 

遠藤淳志投手は、小学校1年から斗利出ベアーズで野球を始め、土浦市立新治中学校時代は軟式野球部に所属。

 

中学校卒業後は霞ケ浦高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年夏の茨城大会では、4回戦の勝田工業高校戦で9回4安打4四死球11奪三振完封勝利を挙げましたが、準決勝で明秀日立高校に敗れています。(遠藤淳志投手は登板せず)

 

その後、夏休み期間中に右手の甲を縫う怪我をしましたが、2年秋の茨城大会準々決勝の水戸工業高校戦で先発として登板し、6回を3安打2四死球完封(6回コールド)しています。

 

3年春の茨城大会は、決勝で明秀日立高校に敗れたものの、遠藤淳志投手は2番手で登板して4.2回を2安打無失点に抑える好投を見せ、続く関東大会2回戦の白鴎大足利高校戦では8回5安打2四死球3三振1失点完投勝利を飾っています。(8回コールド)

 

3年夏の茨城大会は、決勝の土浦日大高校戦に先発として登板しましたが、延長15回に決勝点を奪われ、甲子園出場を逃しています。(遠藤淳志投手は、12.1回で20安打4四死球15奪三振10失点)

 

その後、遠藤淳志投手は球持ちが良く、バランスがいい投手として注目され、2017年ドラフト会議で広島からドラフト5位で指名され入団しています。

 

各球団のスカウトコメントには、楽天の岸投手のようになりそうという評価

遠藤淳志投手の2軍での成績は?

2018年

4試合 20回 0勝1敗 13被安打 2被本塁打 5四死球 8奪三振 防御率2.25

 

2019年

10試合 54.2回 3勝1敗 45被安打 6被本塁打 17四死球 49奪三振 防御率3.29

遠藤淳志投手の1軍での成績は?

2019年

7試合 9回 0勝0敗 1被安打 0被本塁打 3四死球 6奪三振 防御率0.00

 

元々、遠藤淳志投手は入団時にバランスの良い投手として評価されていましたが、プロ入り後、ウエートトレーニングなどで体を鍛え、体重も10キロほど増量したことで、球速が入団時の142キロから147キロにアップしています。

 

また、この投手の良さは緩急が使えることで、縦のカーブがいいアクセントになっています。

 

遠藤淳志投手の球種は?

遠藤淳志投手は、最速147キロのストレート、縦のカーブ、スライダーに加え、プロ入り後に取り組み始めたチェンジアップを持っています。

 

ストレートとチェンジアップの制球が安定してきたことが好結果につながっているようですよ!

 

入団時に、将来的には、楽天の岸投手のようになるといわれていた遠藤淳志投手ですが、このまま、成長していけば、数年後には、広島を背負って立つような投手になっていきそうです。

 

頑張ってほしいですね。

最後に

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