Sponsored Links

9月14日の「徹子の部屋」のゲストは、「山形弁を話す外国人」として知られるダニエル・カールさんと嫁の和香さん!

 

ダニエル・カールさんはタレントだけでなく、翻訳家や会社経営者としての顔を持つ方のようです。

 

今回はダニエル・カールさんに注目してみました。

ダニエル・カールさんのプロフィール

出典 https://twitter.com/

 

ダニエル・カールさんは1960年3月30日生まれのタレント、翻訳家、山形弁研究家。

 

アメリカ・カリフォルニア州モンロビア市出身。

 

パシフィック大学卒業。

 

ダニエル・カールさんは、小学2年生の時のサマースクールで知り合った日系アメリカ人の女の子に一目惚れして、日本に興味を持ち、その後、中学生の時に空手を習い始めて、日本をもっとよく知りたいと思うようになったそうです。

 

モンロビアハイスクール入学後に、奈良県五條市にある智弁学園に交換留学生として1年間留学、大学時代にも大阪府枚方市にある関西外語大学に1年間留学していました。

 

大学卒業後は、文部省(現 文部科学省)の教育指導主事の助手として山形県に赴任し、各地の中学校で英語教師を務めました。

「38年前、最初に山形に来た時はビックリしました。みんなが話す言葉が『んだ』『んだの』。日本語に『ん』から始まる言葉はないって教わってたから『ここ、ホントに日本?』って(苦笑)。最初はまったく分がんなかった」
「だけど、慣れてくるとフレンドリーな言葉だなと。今でこそ増えたけんど、当時、山形にいた外国人はオラぐらいで、どの中学校に行っても黒山の人だかり。そんな中で覚えたての山形弁で笑わせてみると、すぐに打ち解けられて、教えやすかったんだな」

出典 http://www.yamacomi.com/

 

その後、ダニエル・カールさんは上京し、通訳・翻訳会社を設立し会社経営をしていましたが、テレビ番組のエキストラ出演をきっかけにタレントとしても活動するようになります。

「元旦の番組で外国人が集るパーティーの様子を撮影したいから、外国人を集めてくれないかとテレビ制作会社の人に頼まれたんですよ。本当は僕の友人が頼まれたんだけど、彼は急きょ、アメリカに帰らなくてはならなくなり、「お前ならできるだろう」と。それで、なんとか30人ほど外国人を集めることができたんですよね。
でも、その番組ではレポーターが外国人にインタビューするという。そんな話まで聞いていなかったから、集まった外国人は日本語が話せない人ばかり。しょうがないから僕が通訳になったけど、山形から上京してまもなくで、標準語と縁がなかった時期でしたから。ま、それで・・・・・山形弁でばんばん話したんです。そしたら、スタジオにいる伊東四郎さんも面白がってくれたわけですよ。世の中に変った外国人がいるんだねって。
それで、その番組で知り合ったレポーターのマネージャーさんとたまたま名刺交換しまして・・・・・、それから、なんだかんだで、ある芸能事務所の社長が、僕に会いたいと。まあ、僕は通訳・翻訳会社やっているから、時間が空いていたら協力しますよということで。
それが、いつのまにか、そっちのほうがだんだん忙しくなってしまって。どっちが本業かわからなくなってしまって・・・・・。」

出典 スクスクのっぽくん

ダニエル・カールさんの現在は?

ダニエル・カールさんは最近、あまりテレビで見かけなくなりましたね。

 

現在、ダニエル・カールさんは株式会社DOMOSの社長として、会社を経営されているそうです。

 

株式会社DOMOSには、作家の北方謙三さんや自動車評論家の徳大寺有恒さんが在籍していましたが、現在はダニエル・カールさん以外に川村ティナさん、吉沢京子さんが在籍しています。

 

また、ダニエル・カールさんは講演活動などをされているようです。

ダニエル・カールさんの家族は?

ダニエル・カールさんは、1983年に小口和香さんと結婚し、1992年に2人の子供のアレクサンダーさんが誕生し、他にも子供が2人いるようです。

 

ダニエル・カールさんと小口和香さんは、同じ学校で英語教師をしていた同僚で、2年の交際を経て結婚したそうです。

 

また、現在、和香さんは家庭教師の派遣会社を経営しているやり手社長として評判のようです。

Sponsored Links

最後に

ダニエル・カールさんは元々、しっかりした本業があって、タレント活動をされていたわけですから、露出が少なくなったといっても問題ないようですね。

 

「徹子の部屋」の放送を楽しみたいと思います。

Sponsored Links