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冬は暖かいスープなんかがあると体も温まりますよね。

 

世界中には色々なスープがあり、ミネストローネやクラムチャウダー、ブイヤベース、ボルシチ、トムヤムクン、フカヒレスープ、味噌汁などがあります。

 

ところで、クラムチャウダーのクラムって何?

 

チャウダーって何って思いませんか?

 

今回はクラムチャウダーに注目してみました。

Google翻訳とエキサイト翻訳で翻訳してみる

クラムチャウダーのクラム(clam)をGoogleで日本語翻訳するとクラムって出てきます。

 

おい、おい、お~い

 

間違ってはいないけれど、クラムって日本語翻訳はどうなのよ!

 

ちなみに、クラムチャウダーのチャウダー(chowder)をGoogleで日本語翻訳するとチャウダーと出てきます。

 

もちろん、clam chowderと入れると、クラムチャウダーになります。

 

ある意味、スゴイですね。

 

次に、エキサイト翻訳でクラム(clam)を日本語翻訳するとハマグリと翻訳されます。

 

また、エキサイト翻訳でチャウダー(chowder)と入れると、チャウダーと返してきます。

 

エキサイト翻訳の方がまだましという結果です。

 

もう、翻訳サイトは当てにならないと、つくづく思いました。

ウイキペディアで検索してみた

次にインターネットで調べてみました。

 

まずは、ウイキペディアですね。

 

ウイキペディアによると、クラムチャウダーは二枚貝を貝としたチャウダーで、玉ねぎ、ジャガイモ、セロリなどの野菜が加えられるとありました。

 

そして、チャウダーとは魚介類、じゃがいも、ベーコン、クリームなどを入れて煮込んだ具だくさんのスープのことで、アメリカ英語で食事を意味する俗語「チャウ “chow”」が元になった説などがあると書かれていました。

 

ウイキペディアによると、クラムは二枚貝でチャウダーは魚介類、じゃがいも、ベーコン、クリームなどを入れて煮込んだ具だくさんのスープということですね。

 

ウイキペディアも間違いがあるかもしれないので、もう少し調べてみることにしました。

インターネットで検索すると

インターネットで検索していくと、クラムチャウダーのクラムはアサリやハマグリ、牡蠣などの二枚貝のことをいい、「チャウダー」というスープ料理の種類があるそうです。

 

そして、ハウス食品のニュースリリースでは「チャウダー」は「大鍋、煮込み」という意味のフランス語chaudiere(ショーディエール)で、やや小さめの具がたっぷり入った「スープとシチューの中間ぐらい」に位置する煮込み料理と紹介されていました。

 

結構、面白いですね。

 

さらに、ネットで検索を続けていくと、マサチューセッツ州ボストンではホンビノスガイというアサリやハマグリの仲間の二枚貝を使用していることがわかりました。

 

ただし、必ずホンビノスガイを使用しなければいけないということではないようです。

 

また、日本でクラムチャウダーというと、アサリを使った白いクリームスープというイメージがありますが、マンハッタンのクラムチャウダーはトマトスープのようで、地域によって異なるようです。

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まとめ

クラムチャウダーのクラムはアサリやハマグリ、牡蠣、ホンビノスガイなどの二枚貝のことである。

 

クラムチャウダーのチャウダーはやや小さめの具がたっぷり入った「スープとシチューの中間ぐらい」に位置する煮込み料理で、食事を意味する俗語「チャウ “chow”」が元になった説や「大鍋、煮込み」という意味のフランス語chaudiere(ショーディエール)が元になった説などがある。

 

白いクリームスープのイメージが強いが、トマトスープの地域もアメリカにあるという感じですね。

 

いずれにしろ、冬は美味しくて、温かいクラムチャウダーを食べたいですね。

 

参考 スープ大辞典、ハウス食品、ウイキペディア

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