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阪神期待の馬場皐輔投手が1軍に登録され、オリックス相手に6回1失点の好投を見せました。

 

ドラフト2位の高橋遥人が既に1軍で2勝しているだけに、馬場皐輔投手もうかうかしていられないでしょう。

 

今回は阪神期待の若手・馬場皐輔投手に注目しました。

馬場皐輔選手のプロフィール

出典 http://ent.smt.docomo.ne.jp/

 

馬場皐輔(ばば こうすけ)選手は1995年5月18日生まれのプロ野球選手。

 

宮城県塩竈市出身で、身長180cm、体重90㎏。

 

背番号は18番。

 

塩釜市立第三小学校から野球を始め、塩釜市立第三中学校では七ケ浜シニアに所属。

 

塩釜市立第三中学校卒業後は、仙台育英高校に進学。

 

仙台育英高校では2年秋からベンチに入り、鈴木天斗投手との2枚看板で、神宮野球大会を勝ち抜き、優勝しています。

 

3年春の選抜大会では、3回戦の早稲田実業高校戦で先発し7回1失点の好投でチームの勝利に貢献。

 

準々決勝の高知戦では6回からリリーフで登板し、相手を1安打に抑えたものの、チームは0対2で敗れています。

 

3年夏の甲子園では初戦の浦和学院高校戦に3回途中からリリーフとして登板し、5回1/3を2失点に抑える好投を見せ、チームを勝利に導いています。

 

チームは2回戦の常総学院に敗れましたが、馬場皐輔投手は甲子園で春夏合わせて、通算投球回数21イニングで21奪三振、防御率2.14を記録しています。

 

高校卒業後は地元の仙台大学に進学し、1年春からリーグ戦で登板。

 

主にリリーフとして登板し、防御率0.93の実績で、エースの熊原健人投手とともに、チームの67シーズンぶりの優勝に貢献しました。

 

2年生からは先発に転向し、4年春の東北福祉大学戦では最速155キロをマーク。

 

4年秋には5勝0敗、60奪三振の記録を打ち立て、リーグ優勝に貢献しました。

 

馬場皐輔投手は大学通算15勝6敗、206奪三振、防御率1.34の記録を達成し、2017年ドラフト会議で阪神タイガースから1位指名され入団しています。

馬場皐輔投手のファームの成績

年度 登板数 勝利 敗戦 投球回 四死球 奪三振 防御率
2018 5 3 1 19 0/3 5 24 1.89

 

馬場皐輔選手のファームの成績を見ると、四死球も少ないことから、制球力があるピッチャーだと分かります。

 

また、投球回数以上に三振を奪っているので、決め球があるのかも知れません。

 

馬場皐輔投手は変化球が多彩な投手で、カットボール、縦のスライダー、横のスライダー、カーブ、チェンジアップ、さらにスプリットが2種類あるようです。

 

最速155キロの速球に加え、多彩な変化球で相手を打ち取るコンビネーションピッチャーのようですね。

馬場皐輔投手は尼神インターの誠子に似ている?

馬場皐輔投手は尼神インターの誠子さんに似ているといわれているそうです。

 

さすがに、男と女だから似ていないでしょうと思ったのですが…

 

馬場皐輔投手 出典 https://www.pikcat.com/

誠子さん 出典 http://www.daily.co.jp/

 

馬場皐輔投手と尼神インターの誠子さん、似ています!

 

これ、馬場皐輔投手がカツラをかぶったら、激似でしょう。

 

といっても、体格が違うから分るでしょうけどね。

 

馬場皐輔投手には、ファンイベントでカツラをかぶっていただだきましょう。

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最後に

馬場皐輔投手は初先発で6回1失点の好投ですから、まずは及第点でしょう。

 

今後、期待の若手として初勝利も近いのではと思います。

 

頑張って、チームの勝利に貢献してくださいね。

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