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「渡る世間は鬼ばかり」などの出演で知られる女優の東てる美さんが、肺腺がんを患っていることがわかったそうです。

 

東てる美さんはTBS系医療番組「名医のTHE太鼓判!」の企画で5月に人間ドックを受診した際に、エックス線検査で左肺に影が見つかり、6月に精密検査を受けたところ、肺腺がんと医者から診断されたようです。

 

現在の肺腺がんのステージは1Bで、腫瘍は3cm強とそれほど大きくないため、手術を受ければ完璧に治る可能性が高いと医者からいわれているそうです。

 

テレビの企画で、腫瘍が見つかる方は多いですよね。

 

先日は、テレビ東京系医療番組「主治医が見つかる診療所」で、TRFのDJKOOが番組の企画で人間ドックを受診したところ、頭部に「脳動脈瘤」が発見され、手術を受けていますよね。

 

東てる美さんも早く良くなるといいですね。

 

今回は、「名医のTHE太鼓判!」の企画で肺腺がんが見つかった東てる美さんに注目しました。

東てる美さんのプロフィール

出典 https://usamimi.pink/

 

東てる美さんは1956年8月12日生まれの61歳の女優。

 

東京都板橋区出身。

 

本名は山辺素美。

 

身長は160cmで、バスト83cm、ヒップ85cm。

 

実践女子学園中学校を経て、実践女子学園高校卒業。

 

所属事務所は株式会社広栄。

 

1974年、「生贄夫人」で日活初出演

 

21歳の時に「闇に白き獣たちの感触」で監督デビュー。

 

1981年、NHK大河ドラマ「おんな太平記」おみつ 役で出演。

 

1983年、NHK大河ドラマ「徳川家康」 お万 役で出演。

 

1985年、NHK大河ドラマ「春の波濤」 仇吉 役で出演。

 

1989年、NHK大河ドラマ「春日局」 お勝 役で出演。

 

1990年~2013年、TBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」小島邦子 役で出演。

 

1999年、NHK連続テレビ小説「すずらん」 二宮富子 役で出演。

 

2010年、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」松井靖代 役で出演。

 

2014年には出演予定だった小林旭さん主演の舞台「熱き心で突っ走れ」で突然降板させられるという憂き目にもあっているようです。

 女優東てる美(57)が、俳優小林旭(73)を痛烈に批判していることが25日、分かった。小林主演の舞台「熱き心で突っ走れ」(19日開幕)を突然降板させられたとし、17日付のフェイスブックで、「小林旭氏の執拗なまでの演技指導?

あれはイジメとしか言いようが有りません(中略)人権無視にまで到達していると考えられます」などと記している。

この騒動を今日26日発売の週刊新潮と女性セブンが報道。東は日刊スポーツの取材にも「私はダメ出しされても、『こういうつもりで演じています』と言いましたが、小林さんは『つべこべ言わずにやれ』と言い、暴言の数々を浴びせました。15日夜に制作側から降板が告げられましたが、小林さんからの謝罪はありません」などと話した。

東は同作のために4カ月間、スケジュールを押さえており、補償などについて主催者側と交渉中という。小林の所属事務所は「その件についてはコメントできません」としている。

出典 日刊スポーツ

東てる美さんの副業とは?

東てる美さんは女優と並行して副業もやられていて、かなりの成功を収めているようです。

「7月下旬の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で副業の話をして反響を呼んだが、今回はさらに詳しく話していました。最初に副業にしたのは漫画の古本屋だそうです。30歳目前のある日、『まんだらけ』が儲かっているのをたまたま耳にして、同じ中野区に『まんが堂』という店を600万円で起業しています。当時としては斬新だった全巻まとめ販売が当たり、半年後に2店舗目、2年でフランチャイズが40店舗になったとのことです」(芸能ライター)

その勢いで次に手掛けたのが、30分で写真を現像するスピードプリントだった。古本屋の倉庫を店舗に改築し、800万円の最新現像機を導入。しかし現像ミスなどが原因で、2年で撤退した。

40歳のころには1000万円を投じて化粧品販売、次に300万円を投じてペットフードの輸入販売に手を出したが、これらも長く続かなかった。

50歳のころ手がけたのが、1粒1500円の超高級イチゴ『桃薫』を栽培し、『軽井沢貴婦人』という名前でブランド展開したことだった。

「市場の反応はよかったが、普通のイチゴは一つの苗に10個ほどできるが、この品種は3個しかできない。手間とコストがかかるため撤退したそうです」(同)

出典 エキサイトニュース

東てる美さんがセキュリティ会社の役員?

東てる美さんは、「ELSYS JAPAN」というセキュリティ会社の役員も務めているようです。

 

しかも、この会社が取り扱っている「ディフェンダーX」という商品の実力が凄くて、政府や有力企業が導入しているそうです。

 

彼女が取締役を務めている会社「ELSYS JAPAN」は、ロシアの政府系企業ELSYS社の技術を基に立ち上げた日本法人。何やら外国の名も飛び出し、益々、意外性に拍車が掛かるが、東さん本人によれば、

「会社の社長とは、20年ほど前に飲食店関係のゴルフコンペで知り合いました。ある時、新しい会社を立ち上げると言うので、賛同して出資したんです」

それが2015年末のこと。資本金999万円のうち約100万円を東さんが出資し、10人で設立したという。

「立ち上げの数年前に社長から、ロシアで画期的な防犯システムが開発され、実用化しているらしいと聞かされていました。初めのうちは私や社長も含めて、半信半疑だったんです。ところが、実際に調べてみると、確かに凄かった」

その商品が「ディフェンダーX」。ロシアの技術を同社がカスタム開発したもので、その実力は、カメラの映像に映った人物をコンピューターが解析、不審な人物だと判断すると、自動で知らせてくれるというもの。

山内秀敏社長が言うには、

「罪を犯そうとしている時に出る微弱な身体の振動を検知、ロシア軍が集めた膨大なデータで解析して不審者を割り出す。人の心理状態に反応するのです」

14年のソチ五輪では入場ゲートに設置。システムが反応した人物のうち、実に92%が危険物を持っていたりチケットがなかったというから、恐るべき的中率だ。

現在、国内では、警視庁や警備会社のほか、大手メーカーなど約80社と取引。国内販売価格は1セット250万から300万円で、ELSYS JAPANが独占契約を結ぶ海外8カ国で合わせて約1000セット販売しているという。

出典 デイリー新潮

 

こんなに儲かってしまうと、女優の仕事は手が回らないですよね。

 

女優の仕事はオファーが来ても断っているそうです。

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最後に

東てる美さんはセキュリティ会社の役員として、相当の収入がありそうなので、肺腺がんの手術を受けて、療養されても、お金の心配はなさそうですね。

 

うらやましい限りです。

 

でも、女優をやっていることで、番組の企画で人間ドックを受診し、初期の肺腺がんが見つかったのですから、こちらも良かったと思います。

 

また、元気な姿をテレビで拝見したいと思います。

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