Sponsored Links

京都府京丹後市の市営弥栄あしぎぬ温泉の露天風呂付近で、60歳の男性がマムシに噛まれて怪我をしたそうです。

 

でも、この事故って、5月15日に起こっているそうなんです。

 

ということは、事故が起こってから、1ヶ月以上も経っているわけですよね。

 

京丹後市と弥栄あしぎぬ温泉の指定管理者は、「公の場が管理が不行き届きで言語道断」と怒っている60歳の男性に5月25日に謝罪しに行っているようですが、相手の男性が怒っているから、とりあえず謝罪しに行ったというのが見え隠れします。

 

また、事故が起きてから10日後というのも、対応の遅さを感じますね。

 

それから、京丹後市は注意喚起看板の設置と薬剤による防除をするよう業者に指示したそうですが、注意喚起看板の設置はまだ行われていないようです。

 

少なくとも、このような事故が起こったなら、市と指定管理者は手書き看板でもいいと思いますが、すぐにでも注意喚起を促すように対策を講じるべきだと思います。

弥栄あしぎぬ温泉とはどんなところ?

出典 http://www.ashiginu.com/

 

弥栄あしぎぬ温泉は丹後半島の真ん中に位置し、1992年に温泉掘削を始め、1995年3月にオープンした小高い丘の上にある日帰り温泉。

 

アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線峰山駅から車で10分。

 

泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩泉 (低張性アルカリ性高温泉)で、泉温は50.4℃。

 

営業時間は10:00~22:00で、水曜日が定休日(8月は無休)になっています。

 

出典 https://www.jalan.net/

 

弥栄あしぎぬ温泉には、露天風呂・ジャグジー・打たせ湯・寝湯などがあり、温泉へと続く地上25mのパノラマブリッジが有名なようです。

 

料金は大人(中学生以上)600円、小人(3才~小学生)400円、幼児(3才未満)が無料で、手帳を提示すれば障害者・要介護者は大人400円、小人300円になってます。

 

良心的な値段設定ですね。

弥栄あしぎぬ温泉の指定管理者は?

弥栄あしぎぬ温泉の指定管理者は、スーパーマーケットやリゾートマンション、デイサービスなどの事業を展開する株式会社にしがき。

 

創業は1950年8月で、資本金1億円。

 

2013年の年商は158億円なので、比較的大きな会社ですね。

 

弥栄あしぎぬ温泉の指定管理者には、2011年4月からなっており、7年以上指定管理者になっています。

 

京丹後市の指定管理期間の設定は分かりませんが、指定管理期間は5年というところが多いので、2期目なのでしょうか?

 

2016年の弥栄あしぎぬ温泉のモニタリング報告書を見ると、地元利用をターゲットにした増客戦略を展開し、独自サービスが功を奏し、利用者の獲得につながっていると、京丹後市から高評価を受けているようです。

Sponsored Links

最後に

マムシが出没するということは、弥栄あしぎぬ温泉周辺は自然豊かなところなのでしょうね。

 

ただし、来客がマムシに噛まれるという事故が発生したならば、こういう事故を繰り返さないように配慮すべきだと思います。

 

弥栄あしぎぬ温泉は地元の方に愛されている温泉のようです。

 

京丹後市と指定管理者である株式会社にしがきが、弥栄あしぎぬ温泉が安心して入れる温泉ということをアピールするためにも、しっかりと安全管理をしてほしいと思います。

Sponsored Links