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女優の朝丘雪路さんが、アルツハイマー型認知症で4月27日に死去していたそうです。

 

既に、故人の希望により、葬儀も家族葬で済ませ、後日、お別れの会が開かれるようです。

 

綺麗で着物が似合う上品な女優さんでしたが、晩年はアルツハイマー型認知症を発症して、娘の真由子さんは介護が大変だったと思いますね。

 

でも、そんな朝丘雪路さんには娘さんだけでなく、息子さんがいるそうなんです。

 

確か、朝丘雪路さんは一人娘と聞いていましたが、息子さんがいるなんて聞いたことがありません。

 

本当なのでしょうか?

朝丘雪路さんの息子さんは?

 

朝丘雪路さんは、1967年に八戸市の医者と結婚し、男児を設けますが、1968年には離婚しています。

 

息子さんといっているのは、このことだったのですね。

 

そして、生まれた息子さんも親権は医者の方が取られたそうです。

 

その息子さんが医者になられているかは定かではありません。

朝丘雪路さんのプロフィール

朝丘雪路さんは1935年7月23日生まれの82歳の女優。

 

東京都中央区築地で生まれ、父親は画家の伊東深水さん、母親は料亭「勝田」の女将の勝田麻起子さん。

 

勝田麻起子さんは正妻ではないので、朝丘雪路さんは非嫡出子ということになります。

 

朝丘雪路さんは母親の勝田麻起子さんのすすめにより、3歳より日本舞踊を花柳三之輔さんの元で勉強し、深水流家元として深水美智雪の名前も持っているそうです。

 

朝丘雪路さんは、伊東深水さんの非嫡出子でしたが、伊東深水さんの溺愛を受け、小学校に通っている時も養育係が付き、人力車で通っていたそうです。

 

まさしく、お嬢様ですよね。

 

伊東深水さんも、思春期を迎えても、朝丘雪路さんをずっと可愛がっていたそうですが、友人から意見されたこともあり、実家を出て生活することを了承したそうです。

 

朝丘雪路さんは山脇学園中学校を卒業後に、1952年に宝塚歌劇団に入団し、月組娘役として活躍し、1955年8月に宝塚歌劇団を退団。

 

宝塚歌劇団を退団後は「11PM」のアシスタントとして人気を集め、映画やテレビドラマ、バラエティなどで活躍していました。

 

歌手としても、NHK紅白歌合戦に10回出場し、「雨がやんだら」などのヒット曲がありますが、何といっても、朝丘雪路さんといえば、独特の天然キャラが有名でしたね。

 

1981年には文化庁芸術祭賞優秀賞、2003年に芸術選奨文部科学大臣賞、2011年に旭日小綬章を受賞しています。

 

また、1973年には俳優の津川雅彦さんと再婚し、翌年の1974には娘の真由子さんが誕生しています。

アルツハイマー型認知症が死因?

朝丘雪路さんの死去で気になったのはアルツハイマー型認知症が死因になっていることです。

 

アルツハイマー型認知症により、認知機能が低下することが死因になるのかなと思いましたが、調べてみて分かりました。

 

アルツハイマー型認知症は認知機能が低下するだけでなく、脳細胞にも影響を与えます。

 

脳細胞に影響が出ると、嚥下や呼吸、心拍などを司る機能が失われ、結果として死に至るようです。

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最後に

アルツハイマー型認知症になると、家族が大変ですよね。

 

朝丘雪路さんも娘の真由子さんなどが面倒をみていたそうですが、年々症状が酷くなる母親の介護を行うというのは精神的にキツイですよね。

 

真由子さんも母親の朝丘雪路さんが亡くなられて、悲しいと思いますが頑張ってほしいと思います。

 

朝丘雪路さんには、哀悼の意を表したいと思います。

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