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今シーズン、DeNAから戦力外通告を受けた網谷圭将内野手が、社会人野球のヤマハで来年からプレーすることになったそうです。

 

網谷圭将内野手は、2015年の育成ドラフトで横浜DeNAベイスターズから1位指名を受け、入団。

 

網谷圭将内野手のバッティングセンスは、ラミレス監督から称賛されたことから、2017年にはファームで97試合に出場していました。

 

しかし、2018年オフには、残念ながら戦力外通告を受け、動向が注目されていました。

 

今回は、社会人のヤマハでプレーすることになった網谷圭将内野手に注目しました。

網谷圭将内野手のプロフィール

網谷圭将(あみや けいしょう)内野手は、 1997年10月3日生まれの21歳。

出典 https://number.bunshun.jp/

 

千葉県市原市出身。

 

身長184cm、体重84kg、右投げ右打ち。

 

網谷圭将内野手は、小学校の時にちはら台ファイターズで野球を始め、小学校6年生の時に千葉ロッテマリーンズのジュニアチームに選出されています。

 

市原市立ちはら台南中学校時代は千葉市リトルシニアでプレーし、全国大会優勝も経験しています。

 

中学校卒業後は千葉英和高校に進学し、1年生の時からベンチ入り。

 

1年夏の千葉大会では、初戦の昭和秀英高校戦で6番サードで起用されて4打数2安打、3回戦の流山南高校戦で8番ライトで起用され2打数1安打、4回戦の横芝敬愛高校戦では代打でヒットを放ち、千葉英和高校の5回戦進出に貢献しました。

 

2年夏の千葉大会では、4番捕手を務め、3回戦の長狭高校戦で4打数3安打の固め打ちを見せましたが、4回戦の敬愛学園高校戦では、網谷圭将選手は4打数1安打とヒットを打ちましたが、試合は完封負けを喫しています。

 

3年夏の千葉大会は、2回戦で松戸国際高校と対戦し、七回に連続スクイズを許し、決勝点を奪われ、初戦敗退しています。

 

網谷圭将内野手は3年春の千葉大会2回戦の千葉黎明高校戦で、推定飛距離140mの特大ホームランを放ったことから、ドラフト候補として注目を集め、2015年の育成ドラフトで横浜DeNAベイスターズから1位指名を受け、入団しました。

 

横浜DeNAベイスターズスカウトのコメント

恵まれた体で強打が売りの大型捕手。高校通算25本塁打を放つ。2塁送球は1秒95で投げる肩の強さを持っている。高校に入ってから捕手に転向。捕手経験は浅いが、伸びしろのある選手。

出典 横浜DeNAベイスターズ

 

また、入団会見の時には、網谷圭将内野手は以下のコメントをしています。

我の道をしっかりと貫いて、我の道をしっかりと持って日々精進していきます。
まず支配下登録。自分の長所を活かして、しっかりとチームに貢献できる選手になれるよう精進していきます。

出典 横浜DeNAベイスターズ

網谷圭将内野手のファームでの成績

2016年

19試合 38打数7安打 0本塁打 5打点 三振15 打率.184

 

2017年

97試合 316打数57安打 4本塁打 24打点 三振108 打率.180

 

2018年

62試合 128打数26安打 4本塁打 11打点 三振38 打率.203

 

 

網谷圭将内野手は、1年目の一軍キャンプ合流5日目に左手骨折をしてしまいました。

 

しかし、2年目には、ラミレス監督からバッティングセンスを称賛されたことから、強化選手に指定され、97試合に出場しました。

 

しかし、3年目で三振数は減少したものの、打率が上がらなかったことから、戦力外通告を受けています。

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最後に

プロ野球の世界で3年で結果を残すというのは、結構むずかしいことです。

 

網谷圭将内野手は育成契約にもかかわらず、ファームでは出場試合数が多かったことからも、球団でも期待していた選手だったのでしょう。

 

ただ、プロ野球の世界で3年間頑張ったことは、網谷圭将内野手にとって、財産になることは間違いないです。

 

次のステージでも頑張ってほしいと思います。

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