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いよいよ、プロ野球のセ・パ交流戦が始まりますよね。

 

最近は、投手力の良いパリーグのチームがセリーグのチームを圧倒しているイメージがありますが、今年はどうなんでしょうね。

 

そんな交流戦に華を添えてくれるのが、ロッテ交流戦挑発ポスター!

 

2005年から始まったロッテ交流戦挑発ポスターは、対決心をあおりたいという意図があって作られたようですが、結構話題になりましたよね。

 

でも、最近はネタが尽きてマンネリという声もあったそうですが…

 

そんなロッテ交流戦挑発ポスターですが、今年も発表されています。

 

今年のロッテ交流戦挑発ポスターは、逆からも読めるアンビグラムを採用しているようですよ!

 

出典 THE PAGE

 

上から読むと普通に「交流」と読めますが、逆さにすると「挑発」と読めます。

 

これ結構、個人的には面白いと思います。

一時中止が検討されたロッテ交流戦挑発ポスター2018

2018年のロッテ交流戦挑発ポスターは、一時中止が検討されていたそうです。

 

実際、2005年から始まったロッテ交流戦挑発ポスターでしたが、2009年から2012年はマンネリ化を理由に休止。

 

4年の歳月を経て、ロッテ交流戦挑発ポスターは2013年から復活!

 

ガンダムやエヴァンゲリオンのようなロボットを登場させた2016年のロッテ交流戦挑発ポスターは好評だったそうです。

 

でも、ネタなんて、早々思いつくものではないですよね。

 

一時は、2018年のロッテ交流戦挑発ポスターの中止情報が流れていました。

 

でも、あるヒントがきっかけで、2018年のロッテ交流戦挑発ポスターは完成しました。

 

それは、1月に行われたボートレースの「G1全日本王者決定戦」のポスター!

 

そのポスターは野村一晟さんというデザイナーの方が、アンビグラムを使って作り上げた作品のようですが、かなりインパクトがあるので、話題になったようです。

 

ロッテ交流戦挑発ポスターは、このボートレースの「G1全日本王者決定戦」をヒントに作られたようです。

ロッテ交流戦挑発ポスター2018は?

広島 赤神(降臨)→嫉妬(しちゃう)

 

赤ヘルといわれるように、広島は赤がシンボルカラーのチーム。

 

赤神のような強さと謳いながらも、逆にするとカープ女子が話題になっていることからロッテとしての妬心を表しているそうです。

 

阪神 六甲(熱唱)→334(の虎ウマ)

 

阪神といえば六甲おろしが有名です。

 

でも、逆にすることで数字の334となります。

 

これは2005年にロッテが阪神との日本シリーズで奪った総スコアを表していて、ロッテが4試合で33得点挙げたのに対し、阪神は4試合で4得点に終わったことで、ロッテが4勝0敗で日本シリーズを勝ったことを表しているそうです。

 

DeNA 浜星(輝く)→雲泥(の差)

 

(横)浜の星が輝くと謳っていますが、逆さにすると雲泥(の差)となります。

 

雲泥の差で勝利するというメッセージでもあるそうですが、昨年大雨の中、泥沼のようなグラウンド状態で甲子園で行われた阪神対横浜のクライマックスシリーズで勝利したことも示唆しているようです。

 

巨人 無敵(戦力)→得意(ですから)

 

巨人といえば、巨大な戦力を持つ無敵の戦力なんですが、逆にすると得意(ですから)になります。

 

2015年にマリンスタジアムで行われた交流戦の結果はロッテの3連勝、2014年の交流戦の結果も2連勝など、交流戦での対巨人戦は通算で17勝5敗3分けと圧倒的に、ロッテが対巨人を得意にしていることを表現しているようです。

 

中日 怪物(現る)→歓迎(ムード)

 

中日に今年入団した松坂大輔投手は怪物と比喩されることがあった投手です。

 

怪物現ると謳いながら、逆にすると歓迎(ムード)となります。

 

オープン戦で打ち崩したことから、ぜひ投げて欲しい、打ったら話題になると表現しているそうです。

 

ヤクルト(燕)飛来→苦労(が止まらない)

 

スワローといえば燕のことで飛来することを表していますが、逆にすると苦労(が止まらない)となります。

 

ロッテが相手だと苦労がとまれないということを表現しているそうです。

 

画像の出典はすべてスポーツ報知

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アンビグラムとは?

アンビグラムは異なる方向からも読み取れるようにしたグラフィカルな文字のことで、ambigramのambiは「両方の」という意味があります。

 

世界的ベストセラーの「ダ・ヴィンチ・コード」の作者であるアメリカ人作家ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」の中でも登場しているそうです。

 

また、ロッテ交流戦挑発ポスター2018のように180度回転させたものもあれば、90度または45度回転させたものや鏡文字のようなものもあるようです。

最後に

ロッテ交流戦挑発ポスター2018はアンビグラムを採用したことで、面白いものに仕上がりましたが、来年はどうするのでしょう。

 

まあ、煮詰まったら見送りが正解でしょうね。

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