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日本三大美肌の湯というのがあるそうです。

 

あなたは知っていますか?

 

女性だったら、美肌になれる温泉だったら入りたいと思いますよね。

 

日本三大美肌の湯ってどこにあるのでしょうか!

日本三大美肌の湯とは

日本三大美肌の湯は、佐賀県の嬉野(うれしの)温泉、島根県の斐乃上(ひのかみ)温泉、栃木県の喜連川(きつれがわ)温泉となっています。

 

日本三大美肌の湯の選定は中央温泉研究所と温泉評論家の藤田聡氏が行っているそうですが、中央温泉研究所は温泉分析や温泉調査を行っている公益財団法人、藤田聡氏はテレビチャンピオンの温泉通選手権に出場し、3位に入賞されている方のようです。

 

ちなみに、私は中央温泉研究所の存在も藤田聡氏も知りませんでした。

 

日本三大美肌の湯に選ばれた佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉ってどんな温泉なんでしょう。

嬉野温泉ってどんな温泉?

神功皇后が戦の帰りに立ち寄り、川中に湧いている温泉に傷ついた兵士たちをつからせたところ、兵士たちの傷が癒え、元気になったのを見て、「あな、うれしいの~」といったことから、嬉野温泉の名前がついたともいわれているそうです。

 

嬉野温泉は佐賀県内では武雄温泉と並びメジャーな温泉で、泉質は無色透明でなめらかな湯ざわりの重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉)。

 

温度は85℃-95℃で、リューマチ、神経痛、皮膚病、婦人病、貧血症、切り傷、呼吸疾患などの効能があるそうです。

 

嬉野温泉の名産は温泉豆腐と嬉野茶で、近隣の観光地としては轟の滝や豊玉姫神社があり、足を伸ばせばハウステンボスがあります。

 

また、納戸料の百年桜や春日渓谷の紅葉といった季節ならではの景観もあるようです。

 

アクセスは博多から高速バスで1時間50分、JR武雄温泉駅からバスで30分。

斐乃上温泉ってどんな温泉?

斐乃上温泉は島根県仁多郡奥出雲町にあり、古事記にある「ヤマタノオロチ退治」神話に登場するスサノオノミコトが高天原から降り立った地、鳥髪(鳥上)峰として紹介される船通山の麓から湧き出る温泉のようです。

 

旅館と民宿が1軒ずつあり、泉質はアルカリ性単純温泉です。

 

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進などに効能があるようです。

 

周辺の観光地としてはヤマタノオロチ退治の舞台地として知られる船通山、国指定名勝天然記念物の鬼の舌震などがあります。

 

アクセスは松江市、出雲市よりそれぞれ国道314号線1時半。

喜連川温泉ってどんな温泉?

喜連川温泉は栃木県さくら市にあり、泉質は硫黄・塩分・鉄分を多く含む弱アルカリ泉。

 

朝はエメラルドグリーン、夕方になると白く濁るようです。

 

リウマチ性疾患、糖尿病、しもやけ、冷え性、神経痛などに効能があるそうです。

 

周辺の観光地としては、2001年にオープンした全国初の温泉付きの道の駅や450年の歴史がある喜連川神社、市指定文化財になっている60 基ほどの石塔、石灯籠が並ぶ龍光寺などがあります。

 

アクセスはJR氏家駅から車で20分。

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まとめ

日本三大美肌の湯は、佐賀県の嬉野(うれしの)温泉、島根県の斐乃上(ひのかみ)温泉、栃木県の喜連川(きつれがわ)温泉。

 

佐賀県の嬉野温泉はメジャーですが、斐乃上温泉や喜連川温泉はあまり知られていない感じですね。

 

特に、斐乃上温泉は初めて知りました。

 

私は関東に住んでいるので、喜連川温泉が近いようですね。

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